オーガニックコットンとは

オーガニックコットン100%「スガノ癒しコットン」製造、販売、通販のスガノ工房
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オーガニックコットンとは

なぜ「オーガニック」?

オーガニックの栽培の目的は2つ。
農薬などによる、私たちの体への影響を防ぐこと。
化学肥料、農薬などの化学薬品によって環境が破壊されるのを防ぐこと。

オーガニックコットンて何?

農薬や化学肥料を使わず、自然のサイクルにさからわない農法で育てられたコットンです。

オーガニックコットンは肌によいのでしょうか?

現在、オーガニックコットンと言われている製品は、有機農法で栽培された綿花を使い、糸から製品になるまでの工程で、できるだけ化学薬品を使わずに作られたものです。
ですから化学薬品による肌刺激がほとんどないので、肌の弱い人や子供たちに愛用されています。

オーガニックコットンの製品にはどんなものがありますか?

特質を生かしたものは、タオル、ハンカチ、肌着、ベビー衣類、パジャマ、寝具などです。
肌にふれるものや手でさわることの多い製品に向いています。

当店では、肌着、ベビー衣類を中心に製品化しています。


地球の大地を救うためのオーガニック農法です

1.土壌

土壌

土壌の肥料には、牛糞や堆肥などの有機成分を使用します。

植物にとって“大地は母”。土壌はまさにコットンを育む母体なのです。


2.雑草

雑草

耕運機で土を掘り起こし、雑草を土に埋めます。

生命力の強い雑草はコットンの成長を大きく妨げます。


収穫の時を自然が教えてくれます

3.害虫

害虫

殺虫剤の代わりにテントウムシなどの天敵が害虫をおさえてくれるのです。

コットンを食い荒らす害虫は、雑草とともにコットンの大敵です。


4.収穫

収穫

霜が降り、葉が自然に落ちるのを待ってから収穫します。

さあ、収穫です。しかし、機械で摘み取るには葉が邪魔になります。


紡績から仕上げまで、環境にやさしい方法で貫きます

4.糸から布へ(紡績・織・編み)

糸から布へ(紡績・織・編み)

除去しやすい天然ワックスや分解されやすい澱粉を主体に使います。

収穫されたコットンから糸、布が作られます。


5.染色から仕上げ

染色から仕上げ

染色は厳しく制限されていて、皮膚を刺激する薬剤は使用禁止です。
ホルマリンの発生源となる薬品を使いません。

布が美しく、ソフトに加工されます。



以上、日本オーガニックコットン協会別ウインドウアイコンの発行冊子、オーガニックBOOKより抜粋しました。
著作権は、日本オーガニックコットン協会に帰属します。